課題
それがないと壊れるもの
導入がスポンサーより長く続く
パートナーがいて初めて製品になる基盤は、最初の担当者に届くまでに四半期がかかります。Qivity は主張を持って出荷するので、パイプライン、チームメール、キャンペーンは初日に動き、設定は組み立てではなく絞り込みです。
セキュリティ審査で購入が止まる
規制のある事業で CRM 案件の多くを殺す質問は、AI が顧客記録をどこで処理するかです。ここでの正直な答えは、導入環境から出ない、ということです。モデルがその中で動くからです。
ガバナンスは後付けになる
報告ラインに沿う役割ベースのアクセス、保持期間を制御できる監査ログ、データ層での組織ごとの隔離は、製品の作り方であり、それを得るために上げる階層ではありません。
Qivity CRM の扱い方
製品の中の エンタープライズ CRM
SSO とディレクトリ連携
既存の ID プロバイダでサインインします。フェデレーションアカウントにパスワードは保存しません。
監査ログの書き出しと保持制御
管理操作の改ざん検知記録。書き出せ、方針が定める日程で保持します。
セルフホストまたはプライベートクラウド導入
AI アシスタントを含むプラットフォーム全体を、規制が求める地域の自社データセンターまたはプライベートクラウドに置きます。
マネージャー階層と積み上げ可視性
記録の可視性は役割バッジではなく報告ラインに従い、組織図どおりに積み上がるチームビューです。
パートナー連携
Qivity 上の別会社にリードを渡します。先方は自社組織で動かします。残るのはリンクであり、メールのコピーではありません。残りのパイプラインは見えません。
指名オンボーディングと SLA 付きサポート
移行と導入の指名担当、共有キューではなく契約に書いたサポート約束。
実際に聞かれる質問
席数の上限はありますか?
ありません。Business プランはユーザー数無制限です。セルフホストは席ではなく組織単位の見積なので、CRM に人を足すことが値上がりの理由にはなりません。
自社ネットワークの中だけで動かせますか?
Yes. Qivity runs on Docker with PostgreSQL and Redis and can be deployed with no internet egress at all — including Lilly, which then runs on your infrastructure. Lilly is an optional AI add-on on paid plans — not on the Free trial.
下位プランとの違いは?
同じ製品です。セルフホストは SSO、監査エクスポートと保持制御、指名オンボーディング、SLA を足します。中核 CRM を下位プランから隠し、この階層で売り戻すことはしません。